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会計業務の効率化とキャッシュレス対応を実現|第67回日本人間ドック・予防医療学会学術大会出展レポート

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第67回日本人間ドック・予防医療学会学術大会へ出展レポート

皆さまこんにちは!
2026年9月4日~5日の2日間、熊本城ホールで開催された「第67回日本人間ドック・予防医療学会学術大会」に出展いたしました。

当社が提供する健康診断システム「LifLi健診Hi」と健診POS連携ソリューションを展示しました。近年、健診施設を取り巻く環境は大きく変化しています。受診者サービスの向上はもちろん、人手不足への対応や業務効率化、さらにはキャッシュレス決済への対応など、健診施設にはさまざまな課題への対応が求められています。
こうした背景の中、当社ブースでは健診業務全体を支援する「LifLi健診Hi」と、会計業務を効率化する「健診POS」の連携をご紹介しました。
多くの来場者から関心をお寄せいただいた本展示の内容についてご紹介します。

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健診施設で増える会計業務の課題

健診業務は、予約受付から結果作成まで多岐にわたりますが、その中でも会計業務は施設スタッフの負担が大きい業務の一つです。

特に人間ドックやオプション検査を提供している施設では、
・当日の追加検査料金の精算
・現金管理や集計作業
・レジ締め業務
・領収書発行
・キャッシュレス決済への対応 など、多くの業務が発生します。

また、受診者からは「クレジットカードで支払いたい」「電子マネーやQRコード決済を利用したい」といったニーズも年々高まっています。

しかし、健診システムと会計システムが分離している場合、
・手入力による会計登録
・二重入力によるミス
・会計待ち時間の発生
・スタッフ負担の増加 といった課題が生じやすくなります。

そこで注目いただいたのが、今回展示した「LifLi健診Hi」と健診POSの連携ソリューションです。

健診システムと健診POSを連携し、会計業務をスマートに

今回展示した健診POSは、健康診断システム「LifLi健診Hi」と連携し、会計業務の効率化を支援します。
受診者情報や請求情報を健診システムから健診POSへ連携することで、会計時の入力作業を大幅に削減します。

施設スタッフは会計情報を改めて入力する必要がなくなるため、
・入力ミスの防止
・業務時間の短縮
・会計処理の標準化 を実現できます。

さらに、健診POSで処理された会計情報は健診システム側と連携されるため、会計状況の把握もスムーズになります。

予約から請求まで支援する「LifLi健診Hi」

今回の展示では健診POS連携だけでなく、健康診断システム「LifLi健診Hi」についても多くのご質問をいただきました。LifLi健診Hiは、予約から請求まで健診業務をトータルで支援する健康診断システムです。

健診施設では、
・予約管理
・受診者情報管理
・当日運営
・結果作成
・請求管理 など多くの業務が発生します。

これらを個別システムや紙運用で管理すると、情報の分散や業務負担の増加につながります。LifLi健診Hiでは健診業務を一元管理することで、現場スタッフの負担軽減と受診者サービス向上を支援します。
今回展示した健診POSとの組み合わせにより、予約から会計まで一連の業務をよりスムーズに運用できる点に、多くの来場者から高い評価をいただきました。

 ご来場ありがとうございました

今回の学会展示を通じて、健診施設における会計業務の効率化やキャッシュレス対応への関心の高さを改めて実感しました。「LifLi健診Hi」と健診POS連携ソリューションは、こうした課題解決を支援する仕組みとして、多くの来場者の皆さまにご注目いただきました。
今後も健診施設の皆さまの業務改善と受診者サービス向上に貢献できるソリューションを提供してまいります。

人間ドック学会会場で当社ブースにお立ち寄りいただいた皆さま、誠にありがとうございました。
健診業務や会計業務の効率化をご検討中の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

LifLi健診Hiの機能について詳しく知りたい方は、ぜひ資料ダウンロードページをご覧ください。
▶ 資料ダウンロードはこちら

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